ミニサーカス隊キャラバン! レポート!
なんどもお知らせして来ました、東北の被災地をめぐる「ミニサーカス隊キャラバン!」の最初の活動が7月16日から19日まで成功裡(たぶん!)に行われました。

今回、ミニサーカス隊は東京での壮行会的ライブの後、は岩手県沿岸地方の大槌町吉里吉里(きりきり)と大船渡の保育園で活動、そして最後に盛岡市のライブハウスでのライブコンサートという日程で回って来ました。

壊滅的な被害を受けた三陸沿岸にあって、大槌町も大船渡市もまた筆舌に尽くしがたい被害を被り、7月の段階でも大津波の爪あとは生々しく残り、未来に対してどんな希望の言葉さへ無力ではないかと思えるほどでした。
しかし、被災地に生きる人たち、とくに子どもたちの笑顔とパワーは素晴らしいのひとこと、さらに今回ミニサーカス隊とともに活動してくださった保育園のスタッフの方、参加してくださった地元の方々の前向きで明るい姿勢には深く感銘を受けました。

私たちのミニサーカス隊は、被災地の子どもたちやお年寄りにアートを通して笑いと歌を届けることしか出来ない小さなグループですが、今回の活動を通して、私たちにもなにか出来るという手応えのようなものはつかんだと言えると思います。

以下、サーカス隊の荒木珠奈のレポートをもとに報告します。
被災地を訪れたからと言って、臨床的なレポートなど書けるわけもありません。報告文と多数の写真で、その日吉里吉里と大船渡の子どもたちとどんな交流がおこなわれたかは理解していただけると思います。
文中、冗談めかした部分はたぶんくうくう隊長の加筆したところです。あしからず・・・。
かなり長いですが、どうぞ最後までお読みください。

(記事、写真など追加編集あります)

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ミニサーカス隊キャラバン!の第一回目の巡業は、16日の夜「星めぐりの歌」ポレポレ坐でのライブで開幕しました。
出演は、原マスミ(Vo,G)、白鷺車海老(Vo)、松倉如子(Vo)+渡辺勝(G,Vo)、川辺ゆか(Vo,ダムニェン)、 山田せつ子(Dance)の豪華5組。
曲目はオリジナルから、東北の民謡、チベットの歌、アラブの歌、演歌まで幅広く、
ミニサーカス隊のシンボルテントは、SunuiとA+Saが制作し、この夜、初披露となりました。

そのテントだけを舞台セットに、色さまざまだけど、不思議とぶつかり合う事なく混ざり合って、これからのミニサーカス隊の活動を想像させるような素敵なライブでした!

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満員御礼。ライブに感動したお客様から、沢山のカンパも集りました。
どうもありがとうございました!
このライブの後、メンバー16名は夜行バスと車に乗り込み、岩手へ向かいました。

眠れぬ夜を過ごし、翌朝深夜バス隊は盛岡でレンタカーと現地参加の乗用車に分乗、大槌町吉里吉里へと向かい、東京からの乗用車隊は一路大槌町へ。
正午ちょっと前に保育園駐車場で合流。いよいよ活動開始です。

7.17(日)岩手県大槌町吉里吉里「堤乳幼児保育園」での活動

今回の活動を受け入れてくださり、素晴らしい準備をしてくださった副園長の芳賀カンナさんはじめ職員の方々の出迎えを受けて、さあ、はじまりです!

事前に、カンナ先生から「田舎の人たちはサーカスって言うと、玉乗りや空中ブランコが来るって思ってるみたいだけど・・・なんて説明しましょうか?」とお話がありました。
そこで、考えたのが「玉乗りも空中ブランコもできないサーカス隊来たる!」というコピーです。
「玉乗りもできねえサーカスってなんだべ?」とおもしろがって来てくれたらいいなあ。

宣伝の甲斐があってか(?)保育園児と卒園児が約80名、そして親御さん、おじいちゃん、おばあちゃんもたくさ〜ん集合してくれました!

吉里吉里でも大船渡でも子どもたちが着ているラグランTシャツは、どんなに汚れてもいいようにミニサーカス隊が奮発してサイズ色々250枚以上ネットで仕入れて、保育園に贈呈したんですよ。みんな可愛かったです!

さてまずは、美術隊によるワークショップ。「長〜い紙につるつるお絵描き」と「ダンボールカイジュウ」作りです。
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未来の女流画伯も涼しい顔でカイジュウに彩色中。
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「長〜い紙につるつるお絵描き」は、ハンドソープで作る絵の具を使います。
7mの障子紙の上で手足を使い、つるつる〜スッテンコロリ!
「汚れても、転んでもいいよ!」絵の具まみれになればなるほど、子供達のテンションは上がっていくのでした。
「ダンボールカイジュウ」は、東京で作って行ったパーツに、色を塗り、絵を描き、かいじゅうの体に差し込んでいきます。
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カラフルで、パワー全開のカイジュウ達が出来上がりました!
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勢いはとどまらず、隊員のTシャツ、床のシート、友達の顔や頭にまで
絵の具を塗りたくる子供達、凄かったです。
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「顔出しパネル」にも、たくさん色を塗りたくり、記念撮影をしました。
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左が女子隊隊長のガンバル・タマナ、真ん中が女子笑い隊隊長のハハハ・ハルカ、右が吉里吉里美少女隊隊長のキリキリ・マイコ(ウソ)

ピエロも登場!あまりのはまり役に子供たちも、目をまん丸くしていました。
ピエロはこの後、職業ピエロの道を歩み出したクレイグ・ピエロット・ヤマシタ氏。
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これでいいのか? これでいいのだ! 吉里吉里編
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それにしても、先生たち、明るすぎませんか? 右はじがカンナ先生だから仕方ないか?!

出来上がった見事な作品群を前にして、達成感にひたるサーカス隊の精鋭たち。
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マッサージ隊による「もみもみ部屋」も大人気。日頃の疲れを癒したい方々が絶えませんでした。マッサージをしながら、大変だった日々の事などをお話してくれる方もいたそうです。
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第2部は、大道芸とライブと縁日でした。
「トルネードポテト」「かき氷、トロピカルジュース」などの屋台も出る中、
岩手大学の学生さんの大道芸の始まり始まり〜♪
大学生といってあなどるなかれ、いくつもの芸で会場を涌かせておりました。
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川辺ゆかさんの歌が始まると、海風がさわやかなチベットの高原の風のようにも感じられました。川辺さんが、女の子達にチベットのステップを教えて一緒に演奏したのも可愛かったです。
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白鷺車海老さんと、地元のおばあさんが「どんぐりころころ」を歌ったり、
みつきちゃん(5歳!?)と「丘を越えて」の熱唱デュオも素晴らしかったのでした。
下の写真の子がみつきちゃん、かわいい!
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地元の消防団の団長、竹男さんは昔から車海老さんの大ファンで、仮名で参加してくれた車海老さんを指してあの人ホントは「し・?・さ・き・?・み・さんでねえの?」
本当にいい人でした。最後は率先して岩手民謡「俵つみ唄」で踊ってくれました。
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原マスミさんの演奏には、気持ちよーくひとりで踊り出す方もいて、とてもなごやか、楽しいライブでした。
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車海老さん「原さん、ここんとこ、こうでしょ?!」  原マスミ「オレ、そんなことできねえよ・・」

向島ゆり子さんの明るいキャラクターと自在に躍動するヴァイオリンも最高でした!
車海老さん、原マスミとのトリオは「何度で〜も、聞きたい〜」ですね。
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「震災後初めて笑ったわ〜」とおっしゃった、おばあさんもいたそうです。
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最後は隊長のお友達である、綾小路きみまろさんからの「きみまろラジカセ」のプレゼント争奪ジャンケン大会!負けて泣き出す子も勝ち取った子はこの笑顔です。
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保育園の先生たちも、お腹がすいたなあ・・・。
このあと、吉里吉里中学校と大槌中学校の校歌を歌ってくれました。ありがとう!
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「堤乳幼児保育園」の芳賀カンナ副園長さん。
5月にくうくう隊長が「ひとめ会ったその瞬間」、この日の活動が決まったらしいです??
明るくておおらか、こんな先生だったら卒園後もきっと遊びに行きたくなりますね!
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卒園者でもないおっさんだって行きたくなります、はい。
このシブ〜イ男性がカンナさんのお父さんです。海の男、カッコよすぎますね。
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大槌町は港町。堤乳幼児保育園は少し高台にあり、園庭からは津波で破壊された家々と海が見えます。保育園の少し下まで、津波はきたそうです。
奇跡的に無事だった保育園は、園児や卒園児だけでなく、ご近所の方々の
よりどころとなっているようでした。

可愛い保育士さんたち、地元の消防団の方々、その昔は漁師として港を渡り歩き、鳴らしていたであろうカンナさんのお父様らと歌やお酒を交えた楽しい懇親会の中、一日目は暮れていきました。

保育園での活動にもかかわらず、カンナ副園長に「みんなとビール呑みたい!」と駄々をこねて来た、くうくう隊長の思いがかたちになったようでした。
そして、地元の人たちの笑顔がなにより印象的だったサーカス隊最初の一日でした。
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吉里吉里のみなさん、ありがとうございました!
「がんばっぺし!」


7.18(月・祝) 大船渡市「大船渡保育園」での活動

サーカス隊は、早朝の“なでしこジャパン”のワールドカップ優勝に
勇気づけられ、遠野の民宿「くら乃屋」を出発しました。

大船渡保育園は、大きな大きなイチョウの樹がある園庭もすばらしい保育園でした。
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園庭からいまは穏やかな青い海が見えます。

お休みの日なのに、100名近くの子ども達と父母の方々が集ってくれました。

第1部。まずは、全員でご挨拶。隊長が着ているのは、”bambi☆”さん提供の不思議かわいい、世界に1枚だけのシャツです。美術隊女子部だって、すごいかわいいbambi☆さんシャツを着ています。
「ダンボールカイジュウ」も子ども達を待っています。
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最初に全員で、手に絵の具をつけて、布製フラッグに手形を付けてはじまり!
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その後は、「ダンボールカイジュウ」と「顔出しパネル」です。
大船渡保育園では、普段から絵や工作の活動がとても盛んだと聞いていましたが、
子ども達の絵の具に対する積極的な気持ちがよく伝わってきました。
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カイジュウだけで無く、シート、石、全部塗ってしまえ〜という勢いでした。
中には、じっくり自分のペースで、ひとつの物に塗り続ける子もいます。
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ほどよく、「長〜い紙で、つるつる絵の具遊び」が始まりました。
今回は、14mと長い長い紙です。つるつる、きゃあきゃあ、スッテンころりん、全身使って楽しみました。
乾いた後の14m分の色紙は、園でまた工作に使ってくれるそうです。
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きっとこの夜は、子ども達熟睡だった事でしょう。

段ボールかいじゅうの活動の時に下にひいてたシートや、手形をつけたフラッグが隊員によって、園庭にすてきに飾り付けられました。シートだって、こんなに色がすてきなのだから、ゴミにする手はありません。
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ただし、上の写真に特別の意味はありません。

以下、これでいいのか? これでいいのだ! 大船渡編
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bambi☆ちゃん作製のミニサーカス隊ドロシャツ。すばらしい! 着ているのはだれ?
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楽しい体験と共に、すてきなアイデアも残していけたらとミニサーカス隊は考えます。
しかし、園庭からは港へつづく一帯は壊滅的被害が見えます。その現実の中で保育園の懸命な日々は、今日もつづいているのでしょう。

第2部。ホールでの大道芸と音楽隊によるライブです。
大道芸では、ビニール傘を使っての技や、中国コマの大技にも釘付けになりました。彼らは、毎週末のように大道芸を被災地などで披露しているそうです。
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川辺ゆかさん、今日は浴衣で登場。
浴衣、トルコのタイコ、サーカステントが、不思議な組み合わせでしばし異国へ誘ってくれます。
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白鷺車海老さん+原マスミさん+向島ゆり子さんの「どんぐりころころ」では
保育士の先生方全員で、歌って踊って頂きました!
少し大人なアレンジで生演奏での「どんぐりころころ」。子ども達、いつもと少し違う感じわかったかな?
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今日も演目は、演歌、アニメソング、童謡、外国の民謡まで幅広く楽しませてくれました。子ども達もお父さんお母さん達とリラックスして聴いていましたが、たまには踊り出したり走り出したり
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みなみくうくう隊長の絵本「くうくうねむりんこ」の読み聞かせタイムでは、
絵本の前に子ども達が、ばーっと集ってきました。
作者に読んでもらうなんて、あまりない体験です。
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締めは、「きみまろラジカセ」争奪ジャンケン大会。大人も子どもも真剣勝負。
これは、どうにも盛り上がります。写真はジャンケンに勝ち残った家族、嬉しそう!
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この日も半日通して、「もみもみ部屋」は開業。
知り合ったばかりでも、足裏を触るとその方の健康状態だけでなく
心の状態までわかってしまうそうです。奥深い、足裏
マッサージを保育士さんへ伝授する場面もありました。
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第2部終了後は、懇親会。
先生方手作りのおにぎり(大量!)と、豚汁などをごちそうになりました。
活動途中は忙しく、コンビニご飯も続いた隊員達でしたので、大変美味しく頂きました。
そしてここ大船渡保育園でも生ビールがあふれておりました。
いいのでしょうか? たぶんいいのでしょう!
お願いしていたとは言え、いつの間に準備して下さったんでしょうか? 先生達に感謝です。
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この写真、みんないい顔してるけど、隊長不良のお腹出すぎです。今回の映像など見て、一番の反省材料でした。次回はやせたカイジュウになってやる!(舞台上の顔出しパネルの子ども、かわいいね!)

このおふたりは大船渡の小学校と中学校の先生です。
懇親会ではショーゴ隊員と被災のこと、学校での美術教育のことなど話し込んでいましたね。
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お別れの時、マッサージ隊の中村珠央隊員に習ったマッサージの手ほどきを復習する保育園の先生。歌姫・川辺ゆか隊員も天性の施術師かも!
「ちゃんと習ってみたい、珠央先生、ゆかさん、また来てくださいね!」 
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大船渡保育園の主任保育士の富澤郁子先生、くうくうとはFAXと電話で何度も打ち合わせして来ました。おだやかな口調ですが、子どもたちへの愛情あふれる素晴らしい先生だと思います。持っている写真は去年の鹿踊りの祭りのときの写真。きれいで平和だった大船渡を見てほしかった・・・と何度も仰っていました。景色はすっかり変わってしまったけど、大船渡の人々の美しさはちゃんと受け取りましたよ!
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保育園のすぐ真下まで津波は押しよせて来ていました。
子どもたちは毎日この園庭で走りまわって遊んでいるのです。
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大船渡のみなさん!
がんばっぺし!
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準備に追われドタバタしてしまったミニサーカス隊でしたが、保育園の先生方、地元の方々の受け入れる心と、子ども達のエネルギーに助けられ、なんとか初の活動を終える事ができました。ほんとうに沢山の感動、笑顔と会えました。
この体験を、次に繋げていきたいです。

♬   ♬   ♬   ♬   ♬   ♬

今回の活動のMVPかも知れない建築家の荒木源希くん、サーカス隊ミニテントの設計、枠組み作り、ダンボールカイジュウのプラン、ジグゾーによる仕込み、乗用車隊資材積み込み&ドライバーなど大活躍でした。
よってここに男前の写真を掲載して永く栄誉を表します・・・?!
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吉里吉里の顔出しパネルのサーカス隊メンバーと子どもたちのスナップ。
右からふたりめのヒゲの生えた女子がレポートを書いてくれた荒木珠奈さん、源希くんのお姉さんです。
メキシコ行き直前、がんばってくれました! 珠奈さんの上が、天才・原マスミ!
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♬   ♬   ♬   ♬   ♬   ♬

今回のキャラバンに参加したメンバーです。
ハードなスケジュールのなか、素晴らしい活動が出来たと思っています。
みなさん、お疲れさま!  ありがとう!!  次の活動もがんばろうぜい!!

南椌椌・荒木珠奈・岩切章悟・荒木源希・田沢千草・佐藤陽香・小野由実子  
原マスミ・白鷺車海老・向島ゆり子・川辺ゆか   
中村珠央・クレイグ・ヤマシタ・小嶌健四志郎・森下訓子   
平山豪+オペレーター(盛岡アクトディヴァイス)・平山崇   
岩手大学ストリート・パフォーマンスクラブの3名・澤口照夫 

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音響のアクトディヴァイスの平山豪さんはじめスタッフの方々、見ず知らずのサーカス隊のために丸2日間車を出してくださり、運転してくださった澤口照夫さん、本当にありがとうございました。
また、カンパや画材・資材を寄贈して下さった方々、この場を借りてお礼申し上げます。
どうもありがとうございました!!

そして、翌19日は盛岡のジャズハウス「Live&Jazz 開運橋のジョニー」で大人向けのサーカス隊ライブを敢行して参りました。
被災地での活動をハードなスケジュールのなかこなしてくれた音楽隊の4人、炸裂してくれましたよ!
夜中2時まで歌い遊んだジョニーでのレポートは、また後ほどね!
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by kuukuu_minami | 2011-07-27 12:02


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