マダムシルクともも姫と黒板五郎子

今年の冬は寒かったですね。
ずっと風邪っぴきだったのですが
やっと咳から解放されました。ほっ!

「まめ蔵」もリニューアルオープン後、いい感じでひと月が過ぎました。この間、いろいろ試行錯誤もしてきましたがほぼ決まり、かな。明るくフレッシュな春っていいもんです。

さて、ようやく落ち着いたところでまじめに絵の世界で遊んでみようと思っています。個展は6月までありませんが、新しい絵本、がんばってみるのです。

きのうは池袋で友人のお芝居「劇団40カラット」を観て
終わってから音楽担当の渡辺勝ときんちゃんと3人で西口の「マダムシルク」で飲んだ。
勝ときんちゃんとは同じ池袋の大学でいっしょだったからもう40年の付き合いです。ふたりとも音楽の世界ではすごくいい仕事をしてる友だち。この前の高田渡生誕会に出演した多くのミュージシャン(延べ9時間・全部聴いた)のなかでも勝のピアノ弾き語り「夕暮れ」(高田渡作曲・黒田三郎・詩)はボクのなかではベスト1でした。
「マダムシルク」もボクたちが大学に入った年にオープンした店で当時からずっと40年間通ってる店。ママのさっちゃんは奇跡的に40年間いつもまったく変わらない長い髪と黒づくめスタイルで迎えてくれる。スタイルはジュリエット・グレコみたいだけど笑顔がやさしくて山形なまりが素敵な美人!昔はよくデモや集会のあとこの店でくだらない駄洒落合戦やってたもんです。ホント、アホ学生でした。去年場所がちょっと変わったけど雰囲気はまったく同じで、なごんじゃうわけです。

ま、絵にまじめに取り組むといっても、こんな感じで遊んだり落語聴いてガハガハしたりの来し方行く末・・・ことしも(もう3月だけど)よろしくお願いいたします。

写真上と中は庭をワガモノ顔で往来する黒板五郎子(クロイタゴロコ)女史の近影。福寿草と黒板五郎子はよく似合う。とにかくこの女史、よく食うわ!
下は我が家のもも姫の御尊影、うーん、品格ということばはこの姫のためにあるってことがよくわかりますね。マスコミの方々、無闇に品格などという言葉を使うなかれですぞ。それこそあなたがたの品格と見識が問われてしまうのであります。f0067255_2135859.jpg
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by kuukuu_minami | 2008-03-02 21:09


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